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フィロティモス偸生記

καθεύδειν αὐτὸν οὐκ ἐῴη τὸ τοῦ Μιλτιάδου τρόπαιον.

伯父上と呼ばれたいわけよ

シールクーフに対するサラディン、ユスティヌス1世に対するユスティニアヌス1世、ちょいとマイナーならアンティゴノスに対するプトレマイオスのように、どうも歴史オタクの俺には甥というものは伯父を支えて活躍したり、叔父の後を継いで偉業をなす出来物というイメージがあり、姉や妹に対する漠然とした憧れはとうの昔に消え失せたものの、甥に対しては漠然とした憧れを感じる。